現場は17時に終わったのに、なぜ事務所で21時まで残業?番頭さんをデスクから解放する3分現場日報術
- 現場管理
水曜日の夕方17時。
現場の職人たちは今日の作業を終え、「お疲れ様でした!」と帰路につく。
一方、複数の現場を統括する工事会社の番頭さんや社長のデスクワークは、ここからが本番です。
・各現場の職人から送られてくるバラバラなLINEやメールの報告を集計する
・元請けの工務店やゼネコンに提出する「本日の施工写真」をスマホからパソコンへ移す
・パソコンのエクセルを開き、写真台帳や日報を夜遅くまでカタカタと作成する
気づけば時計の針は20時、21時……。
「現場を動かすのが仕事なのに、なんで毎日こんなに書類仕事に追われているんだろう」と、どっと疲れが押し寄せていませんか?
自社で職人を抱える工事会社が今すぐ無くすべきなのは、この「報告をもらうための待ち時間」と「写真を整理する手間」です。
株式会社オーテクニックの「建工管理」を導入すれば、現場が終わった瞬間に日報もほぼ完成している、という理想の環境が手に入ります。
■ 「写真の整理」という最大の重労働をゼロにする
番頭さんが夜遅くまで残業する最大の理由は、職人から送られてくる写真の「仕分け」です。
「これ、どの現場の、どこの部位の写真だっけ……?」と記憶を辿る時間が、残業を雪だるま式に増やしていきます。
「建工管理」は、事務所のホワイトボードがそのままスマホになった仕組み。
・現場(スケジュール)とチャット・写真が完全連動:職人さんは、アプリ上の「今日の自分の現場」をタップして写真をアップするだけ。これにより、写真は自動的に「現場別」「日付別」に整理された状態で会社のクラウドに蓄積されます。
・パソコンへ移す手間もゼロ:番頭さんは、夜にスマホの写真フォルダを漁る必要はありません。アプリを開いた瞬間に、全現場の最新写真が最初から綺麗に仕分えられているからです。
■ 現場の移動中に、スマホで「3分日報」が完了
写真がすでに整理されているため、日報作成のためにわざわざ事務所に戻る必要は一切なくなります。
現場の帰りの車内(助手席)や、ちょっとした合間にスマホから「建工管理」を開き、あらかじめ用意されたフォーマットを数タップするだけ。
「本日の作業:完了」「明日の予定:〇〇乗り込み」と入力して、整理されている写真を数枚選べば、ものの3分で元請けに提出できるレベルの日報が完成します。
■ 「現場から直帰」が、次なる優秀な人材を惹きつける
「書類があるから、17時以降に一回事務所に集まって」 この無駄な移動コストを無くし、職人も番頭も「現場が終わったらその場から直帰して、18時には家族と夕飯を食べている」という状態を作ること。
これこそが、これからの建設業界で選ばれる会社になるための最大の武器になります。
「建工管理」は、単なる管理ツールではありません。
あなたと、あなたの会社の番頭さんの「夜の時間」を大切な家族や休息のために返すための、働き方改革の特効薬です。
今週の後半からは、夜のデスクワークをバッサリ削り、スマートに現場から直帰してみませんか?