年度末の「書類の山」をデスクで一掃。自社管理のデジタル化が、次年度の利益を左右する。
- 現場管理
本日で年度末。工事会社の皆様、現場の追い込みと並行して、溜まりに溜まった報告書や写真整理、請求業務の確認に追われていませんか?
「あの現場の写真、職人のスマホに入ったままだ」
「日報をまとめないと、正確な原価が出せない」
こうした事務作業の停滞は、経営の意思決定を遅らせ、現場の疲弊を招きます。
株式会社オーテクニックの*「建工管理」は、こうした「年度末のドタバタ」を来年からゼロにするための特効薬です。
■ 「報告のための帰社」をゼロにする
「建工管理」を自社管理の軸に据えれば、報告書作成のためにわざわざ事務所に戻る必要はありません。
・現場から届く「リアルタイム写真」:職人さんが現場で撮影した写真は、その瞬間にあなたのデスク(PC)へと集約されています。
あなたはデスクに座ったまま、それらを選別し、報告書として出力するだけ。
・日報と進捗の紐付け:誰がどの現場で何をしたか。
データが日々積み重なっていれば、月末の集計作業は「確認」だけで終わります。
■ デスクで「次年度の勝ち筋」を練る
事務作業がスマートに片付けば、空いた時間で次年度の計画を立てることができます。
「今期、どの現場が一番効率が良かったか?」
「無駄な移動が多かった現場はどこか?」
「建工管理」に残された自社の活動ログは、勘に頼らない*「稼げる体制づくり」のための教科書になります。
■ 4月1日を「余裕」で迎えるために
現場の最前線で戦う職人さんたちに、無駄な書類仕事をさせない。
リーダーがデスクで情報を一括管理し、現場をバックアップする。
この体制こそが、人手不足の時代に「選ばれる工事会社」になるための条件です。
明日から始まる新しい年度。
「建工管理」を司令塔に、もっと稼げて、もっと休める、理想の自社管理をスタートさせませんか?