水曜日のデスクで胃が痛い「これ、追加もらえるよね?」という不安をゼロにする現場写真のエビデンス管理

  • 現場管理

週の折り返しである水曜日。

現場が進む一方で、現場監督や番頭さんの頭を悩ませるのが、元請けの工務店や施主からの「急な追加・変更指示」の存在です。

「あ、監督。ついでにこっちの壁の下地も補修しておいて」

「すまない、仕様が急遽変わったから、この建具に変更でよろしく!」

現場のスピード感を止めないために、「分かりました!」と二つ返事で職人さんに動いてもらう。

ここまでは素晴らしい対応です。

しかし、問題はその後。

夕方、事務所のデスクに戻り、メールやLINE、メモの山を見返しながら、「これ、本当に元請けは追加予算を出してくれるだろうか……」「言った・言わないのトラブルになって、結局ウチが被る(サービス工事になる)んじゃないか……」と不安が押し寄せてきませんか?

株式会社オーテクニックの「建工管理」があれば、現場の追加指示をその日のうちに「確実な証拠」として残すデスク管理が、わずか数分で完結します。


■ 現場の「ついでに」を、デスクで「確実な証拠」に変える

追加工事が赤字やサービス工事化してしまう最大の理由は、「施工前の状況(写真)」と「指示の記録」がリアルタイムに連動せず、後から証明できなくなるからです。

・職人がその場で「ビフォー写真」をポイッ:追加指示が出た瞬間、現場のスタッフや職人さんに、その箇所の「着工前写真」を「建工管理」のチャットへスマホでアップさせます。

・デスクにいるあなたが「状況を即座に把握」:事務所のデスクにいるあなたは、アプリに上がってきた現場写真とチャットの指示内容をリアルタイムで確認。「建工管理」の共通画面(チャット)を通じて、元請けの監督へ「ご指示いただいた追加施工の件、着工前の写真をアプリに記録いたしました。追って正式な追加見積もりをご相談させてください」と、即座にクギを刺すことができます。


■ 「後出しクレーム」を物理的に封じ込める仕組み

工事がすべて終わった月末になってから、「そんな高い追加費用は聞いていない」「現場の判断で勝手にやったんだろう」と言われることほど、理不尽で悔しいことはありません。

「建工管理」のチャットやアルバムに、施工日時のタイムスタンプ付きで「指示のやり取り」「施工前写真」「施工中・施工後写真」が一気通貫で保存されていること。

これが、会社とあなたを守る最強の盾になります。

「〇月〇日の時点で、こちらの写真の状況から指示をいただき、実働した記録がすべてここに残っています」とデスクからバシッと提示できるため、元請け側も言い逃れができず、適正な請求や交渉へとスムーズに進めるようになります。


■ どんぶり勘定を卒業し、水曜の夜を「安心」に変える

現場がどれだけ忙しく動き回っていても、会社の利益を守る司令塔(コックピット)は、常にあなたのデスクです。

「まぁ、元請けさんだし後で話せば分かってくれるだろう」という暗黙の了解を卒業し、デジタルを使ったスマートな「エビデンス(証拠)管理」へ。

「建工管理」をデスクの相棒にして、現場の汗水を1円の取りこぼしもなく100%の利益に変える、強い現場管理を今日から始めてみませんか?

水曜日のデスクで胃が痛い「これ、追加もらえるよね?」という不安をゼロにする現場写真のエビデンス管理 | 建工管理ブログ