工事写真は「撮る」から「活かす」へ。膨大な写真整理を、会社の「信頼資産」に変える方法。
- 現場管理
現場管理者の皆さんにとって、一日の締めくくりとなる「重労働」といえば何でしょうか。
多くの方が、「工事写真の整理」を挙げるはずです。
一日中現場を歩き回り、ヘトヘトになって事務所へ戻る。
そこからデジカメのSDカードをPCに差し込み、何百枚という写真の中から必要なものを選別し、エクセルの台帳に一枚ずつ貼り付けていく……。
気づけば外は真っ暗、ということも珍しくありません。
しかし、その苦労して整理している「写真」の価値、実はもっと高められるとしたらどうでしょうか?
■ なぜ写真整理は「重労働」になってしまうのか
それは、「撮影」と「整理」が分断されているからです。
現場で撮って、事務所で思い出しながら仕分ける。
この「二度手間」が、管理者の時間と精神を削り取っています。
さらに、個人のPC内に写真が眠ったままでは、いざという時に会社全体で活用することができません。
■ 「建工管理」で、写真は撮った瞬間に整理される
株式会社オーテクニックの「建工管理」を導入すると、写真に関するワークフローが劇的に変わります。
1撮影した瞬間にクラウドへ自動保存 現場でスマホやタブレットから撮影するだけで、即座にクラウドへアップロードされます。
SDカードを持ち歩く必要も、データを移し替える手間もありません。
2「工程ごと」の自動整理で、検索は一瞬 あらかじめ設定した工程や案件ごとに写真が紐付けられるため、後から「あの現場の、あの工程の写真どこだっけ?」と探す時間はゼロになります。
3報告書作成も驚くほどスムーズに 整理されたデータから必要な写真を選ぶだけで、報告書作成の準備が整います。これまで数時間かかっていた作業が、わずか数分に短縮されます。
■ 写真は「記録」ではなく、会社の「資産」になる
蓄積された写真は、単なる工事の記録ではありません。
「私たちは、見えない部分までこれほど丁寧に施工しています」という施工品質の揺るぎない証明になります。
お施主様への定期報告に、あるいは将来のメンテナンス時の重要な資料として。 しっかり整理された写真は、お客様からの「信頼」という、目に見えない大きな資産に変わるのです。
■ 事務作業の時間を、品質を高める時間へ
管理者の役割は、書類を作ることではなく、現場をより良くすることです。
事務作業の時間を削り、その分、施工の細部をチェックしたり、職人さんとより深い打ち合わせをしたりする。
「建工管理」で、あなたの管理業務を「攻めの管理」へシフトしませんか?